*** バスケットボール ***

*** バスケットボール ***

バスケットボールは、5人対5人で一つのボールを使い、相手チームのバスケットにボールを入れること(シュート)などで得点を競うスポーツである。試合時間終了後に、より多い得点を得たチームが勝利となる。また、その競技に使用する専用のボールを指すこともある。

NBA

*** ポジション ***

ガード(G)
ポイントガード(PG)
ボールを運び、パスをしたり指示を出したりする、チームの指令塔、ゲームメーカー。
シューティングガード(SG)
長距離からのシュートやカットインで得点を稼ぐ。また、ポイントガードの補助をしたり、スモールフォワードのように攻めたりする。現代の花形ポジションである。
フォワード(F)
スモールフォワード(SF)
柔軟なプレイを求められる、万能的ポジション。シュータータイプからインサイド型まで様々なプレースタイルが存在する。
パワーフォワード(PF)
リバウンド、ゴール付近からのシュートを担当する。
センター(C)
センター(C)
高い身長とパワーが必要とされる。リバウンド、ゴール下での得点とディフェンスでチームを引っ張る。
上から順に、1番(PG)、2番(SG)、3番(SF)、4番(PF)、5番(C)という呼ばれ方もする。 また、バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密でなく、各プレイヤーが多くの役割をこなすことが理想である。そのため、ユーティリティ・プレイヤーも多く、ガードとフォワードを兼任できる選手をガード・フォワード(GF)やスウィングマン、またフォワードとセンターを兼任できる選手をセンターフォワード(CF)、フォワード・センター(FC)と呼ぶことがある。

ガード2人を合わせてバックコート、フォワード2人とセンターを合わせてフロントコートなどとも呼ぶ。

NBAでは本来のポジションがフォワードでありながら、ポイントガードの働きをする選手も少なくない。そのような選手は稀ながらポイントフォワードと呼ばれる。ポイントフォワードの選手には、マジック・ジョンソン(特に現役復帰後)、アンソニー・メイソン、レブロン・ジェームズ、ラマー・オドムらがいる。

ポジション 用語集 プロリーグbjリーグ

*** ゴルフ ***

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