*** K1 ***

*** K-1 ***

K-1(ケイワン)は、1993年より開催されているヘビー級を中心としたキックボクシングのイベントである。大阪の空手道場『正道会館』の館長(当時)・石井和義と当時No.1選手だった佐竹雅昭が中心となり、「キックボクシング」の名を使わず、ショーアップしてテレビの電波に乗せることで人気スポーツイベントとなった。商標権は石井和義が所有している。

*** 基本的なルール ***

6メートル以上四方のリングで試合を行う。ロープは4本
パンチ、キック、膝蹴りなどの打撃技のみ使用が許される一方、肘打ち、頭突きなどは反則となる。また、バックハンドブローにも制約がある。もちろん投げ技、寝技も反則である
首相撲からの膝蹴りは禁止(2009年までは1回のみ認められた)。ただし、片手のみで相手を押さえての膝蹴りは1回のみ可。
通常のワンマッチは、当初は3分5ラウンド最大延長2Rだったが、2004年以降は3分3ラウンド延長2R。トーナメントは決勝戦を除き3分3ラウンドで延長1R
勝敗は以下の要素で決定する
ダウンして10カウント以内に立ち上がれない、もしくは立ち上がれても続行が不能である(ノックアウト)
1ラウンド内に2回ダウンした場合(「2ノックダウンシステム」、トーナメント戦の決勝以外で採用される)、もしくは3回ダウンした場合(「3ノックダウンシステム」、ワンマッチやトーナメント戦の決勝試合)はKO決着で試合終了となる
レフェリー、医師が続行不能と判断した、もしくはセコンドによってタオルが投げ入れられた場合(テクニカルノックアウト)
決着がつかずに試合が終了した場合は、ジャッジ3名による判定(ラウンドマストシステムは延長戦最終ラウンドを除き不採用)
悪質な反則行為(失格)
偶然のバッティングにより試合続行が不可能となった場合、1R終了前は引き分け(無判定)、2R以降なら負傷判定に入る。ただし、トーナメントまたはトーナメント開幕戦においては負傷していない選手のTKO勝ちとなる
リングシューズの着用は許可されているが、代わりに(膝から下を使う)足技の使用が禁止される(着用例としては、ボクシング出身の西島洋介)
これらはあくまでK-1のオフィシャルルールに過ぎず、実際の興行では、異なるルール、例えば総合格闘技ルールやそれとの折衷ルールの試合も行われている。

*** ゴルフ ***

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