*** フェンシング ***

*** 防具 ***

現代のフェンシングで用いられる防具は丈夫な綿かナイロンあるいはケブラーで出来ている。以下のようなものが防具に含まれる。

足の付け根までを覆い、足の間を通すストラップがついた、体にフィットするジャケット(エペ用)または腰まで・ストラップ無しの、体にフィットするジャケット(フルーレ・サーブル用)
ジャケットの下に着用し、横からの剣の衝撃を二重に保護するハーフジャケット
(プラストロン 日本ではプロテクターということが多い)
手および、腕部を保護するグローブ
鳩尾から膝下丈のズボン(ニッカーズ ジャケットと共に腹部二重に防護する)
膝までを覆うソックス
喉元を保護するバベット(垂れ)のついたマスク
伝統的にユニフォームは白色である(マスク・メタルジャケットには色のついたものもある)。

しかしアトランタオリンピックでは各選手の背中に国籍・名前が入るようになった。
シドニーオリンピックではこの伝統は無くなり、ユニフォーム・メタルジャケットに所属国を表す色彩・マークがFIEルール上の必須事項として表されるようになった。
テレビで見てどこの選手か解るように、ということである。
これらの防具は選手を保護する面で有用である。

最近では金網マスクだけではなく、目の周辺に透明素材を使ったマスクも必須になっている。
現在の防具の制定のきっかけとなったのは、モスクワオリンピック金メダリストのウラジーミル・スミルノフ(Vladimir Viktorovich Smirnov)の死亡事故である。彼はローマで行われた1982年の世界選手権で相手選手の折れた剣がマスクを突き破り、眼窩から脳を貫通したことにより9日後に死亡した。

*** フェンシング ***

FIE
試合方法
試合の流れ
3種の武器と種目名
防具

*** ゴルフ ***

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