*** ラグビー ***

*** ラグビーの大会 ***

テストマッチ(代表時合)
ラグビーは対抗戦の歴史であり、海外に遠征したり海外から招待したりして試合を行ってきた。その中でも、国を代表して行われる試合をテストマッチと呼んでいる。このテストマッチに出ることは名誉なこととされ、選手にはキャップが与えられる。元木由記雄(明治大学→神戸製鋼)が現在キャップ数(日本代表での試合経験数)最多。

ラグビーワールドカップ
ラグビーワールドカップは国際ラグビー評議会(IRA)が主催するラグビーのナショナルチーム世界一を決定する大会。1987年以降、4年に一度開催されており、2019年の第9回大会は日本で開催されることが決定している。

オリンピックラグビー競技
夏季オリンピックでは過去に1900年、1908年、1920年、1924年の4回の大会で15人制ラグビーが採用された。それ以降正式種目から外されていたが、2016年のリオデジャネイロオリンピックから7人制ラグビーの採用が決まっている。

シックス・ネイションズ(ヨーロッパ6か国対抗)
シックス・ネイションズはイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、フランス、イタリアの欧州強豪6カ国で行われる、北半球最大の国代表対抗戦。毎年2月から3月に開催される。

トライネイションズ(南半球3カ国対抗)
トライネイションズは南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドの南半球3カ国の対抗戦。現在の力関係からいって世界一を決める大会という意味合いが強い。ニュージーランドとオーストラリアの間で行われる試合はブレディスロー・カップと呼ばれている。

欧州ネイションズカップ
欧州ネイションズカップはシックス・ネイションズの次に位置する大会。ヨーロッパの30カ国以上の代表が参加しており、全体を1部(A, B)、2部(A, B, C, D)、3部の計7つのディビジョンに分けるディビジョン制を取っている。各ディビジョンの最上位と最下位はシーズンごとに入れ替わるが、シックス・ネイションズとディビジョン1Aとの入れ替えはない。主な強国はポルトガル、ルーマニア、スペイン、グルジア、ロシアなど。チェコやウクライナといった新興国が成績を伸ばしており、本大会は競技の普及と国際化の進捗状況を見るバロメーターとも言える。

アジア5カ国対抗
アジア5カ国対抗(アジア・ファイブ・ネイションズ)はアジアラグビーフットボール協会(ARFU)主催の国際大会。前身はアジアラグビーフットボール大会。ARFU加盟国をトップ5、ディビジョン1、ディビジョン2、ディビジョン3、ディビジョン4に分け、トップ5はホーム2戦、アウェー2戦の4回戦総当りによるマッチポイント方式で、各ディビジョンはノックアウト方式で順位を決定する。トップ5の最下位はディビジョン1の最上位と、各ディビジョン最下位は下位ディビジョンの最上位とそれぞれ自動入れ替えとなる。2008年の発足以来、日本は3連覇している。

パシフィック・ネイションズ・カップ
パシフィック・ネイションズ・カップは環太平洋の世界ランキング第2位グループを強化し、トップ国との格差を縮める目的で設立された大会。前身はフィジー、サモア、トンガのオセアニア3カ国によるパシフィック・トライネイションズ。2006年に日本、ジュニア・オールブラックス(ニュージーランドA代表)を加えた5チームで発足、翌2007年には、オーストラリアA代表が新たに加わり、6カ国総当り戦で行われるようになった。2008年には、ジュニアオールブラックスに代わってニュージーランドマオリが参加した。2009年にはジュニアオールブラックスが復帰したがオーストラリアA代表は不参加の5カ国で行われた。2010年はジュニアオールブラックスも不参加となり、フィジー、サモア、トンガ、日本の4カ国で行われた。

クラブチームの大会およびリーグ
ハイネケンカップ
ハイネケンカップはシックス・ネイションズ参加国から選抜されたクラブチームによる大会で、実質的に欧州ナンバー1クラブを決める、サッカーのチャンピオンズリーグに相当する大会である。24チームによるホーム・アンド・アウェーで1次リーグを行い、8強が決勝トーナメントに進む。

スーパーラグビー
スーパーラグビーは南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3ヶ国のチームからなるクラブリーグ。2月から5月までの期間限定でスーパークラブを結成し15チームによる総当り戦を行う。上位4チームがプレーオフトーナメントに進み優勝をかけて戦う。観客を意識したアタッキングラグビーが楽しめる。

プレミアシップ
プレミアシップはイングランド国内のトップリーグ。12チームによるホーム・アンド・アウェーの2回戦総当たりのレギュラーシーズンを行い、上位4強によるプレーオフトーナメントで優勝を決める。南半球国の代表選手も多く所属している。

マグナーズリーグ
マグナーズリーグはウェールズ、スコットランド、アイルランド、イタリアの12チームが参加するクラブリーグ。発足当初はウェールズ、スコットランド、アイルランドのケルト系3カ国のチームによって行われたためケルティックリーグと呼ばれていたが、2010/11シーズンからイタリアの2チームが新たに加入した。

トップ14
トップ14はフランス国内のトップリーグ。上述のイングランド・プレミアシップ、マグナーズリーグと並ぶヨーロッパ最高峰のリーグである。

日本国内の大会
日本ラグビーフットボール選手権大会
ジャパンラグビートップリーグ
全国クラブラグビーフットボール大会
全国大学ラグビーフットボール選手権大会
全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会
全国高等専門学校ラグビーフットボール大会
全国高等学校ラグビーフットボール大会
全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会

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