*** 陸上 ***

*** 陸上競技 ***

走高跳'(はしりたかとび)は、陸上競技の跳躍競技に属する種目で、助走をつけて片足で踏み切り、飛び越えるバーの高さを競う競技。俗称はハイジャン(High Jumpから)。

かつては「正面跳び」や「はさみ跳び」、「ベリーロール」などの跳び方があったが、1968年のメキシコシティオリンピックにて、アメリカのディック・フォスベリーが「背面跳び」で優勝して以降これが急速に普及した。

陸上競技における正しい表記は走高跳であるが、学校教育や新聞記事など陸上競技関係者以外が多く関わる場面では走り高跳びと表記されることもある。

ルール
競技者が4人以上の場合、試技開始の合図があってから、60秒以内に試技を行わなければならない。
競技者が2-3人の場合、1分30秒となる。
競技者が最後の1人の場合、3分となる。
競技者が2人以上の場合、同一競技者が連続して試技を行う場合、2分となる。
助走の目安となるマーカーを2個まで置ける。
片足で踏み切らなければならない。
同じ高さのバーに3回試技ができ、3回続けて失敗すると、次の跳躍をすることが出来ない。
バーを越えずに、バーの向こう側に触れたり身体の一部が出た場合は、無効試技(失敗) となる。ただし、跳躍になんら有利でないと審判に判断された場合は無効試技とはならない。
ある高さをとばずにパスをして次の高さを試技することができる。
最後の1人の試技では、試技者の希望の高さを聞いてバーを上げる
同成績の場合は、順位を以下のように決定する。
1.同記録となった高さで、試技回数の最も少ない方。
2.試技全体(同記録を生じた高さの前の高さまでの試技数の全体)のうち、無効試技数の少ない方。
なおそれでも1位が決定しなかった場合は当事者どうしの決戦試技(ジャンプオフ)がおこなわれる。2位以下の場合は同順位となる。

*** 陸上種目 ***

種目
(公式種目のみ〔【】内は非公式〕)

短距離走 - 【50メートル競走】、【60メートル競走】、100メートル競走、【150メートル競走】、200メートル競走、【300メートル競走】、400メートル競走
中距離走 - 800メートル競走、【1000メートル競走】、1500メートル競走、【1マイル競走】、【2000メートル競走】、3000メートル競走
長距離走 - 5000メートル競走、10000メートル競走、【クォーターマラソン】、【ハーフマラソン】、フルマラソン、【ウルトラマラソン】
リレー走 - 400メートルリレー走、【800メートルリレー走】、1600メートルリレー走(マイルリレー)、【3200メートルリレー走】、【6000メートルリレー走】、【スウェーデンリレー】
障害走 - 【60メートルハードル】(室内など)、100メートルハードル(女子)、110メートルハードル(男子)、【200メートルハードル】、【300メートルハードル】(マスターズ)、400メートルハードル、【2000メートル障害】、3000メートル障害
駅伝競走
競歩 - 【3000メートル競歩】(高校女子)、5000メートル競歩(高校男子)、【10000メートル競歩】、20000メートル競歩、【30000メートル競歩】、50000メートル競歩、【2時間競歩】、
跳躍競技 - 跳躍能力を競う競技
走高跳
棒高跳
走幅跳
三段跳
投てき競技 - 投てき能力を競う競技
砲丸投
円盤投
ハンマー投
やり投
ジャベリックスロー(中学)
混成競技
十種競技(男子) 、 八種競技(高校男子) 、七種競技(女子) 、四種競技(中学)、三種競技(小学)、【二十種競技】(男子)、【十四種競技】(女子)
上記の競技のうち、日本でもなじみのあるハーフマラソンや駅伝競走はオリンピックや世界陸上競技選手権大会には採用されていない。これはマラソン同様に陸上競技場の外、つまり公道をコースとせざるを得なく、更に男女別で分ける必要もあることから、公道での交通規制が増えすぎてしまい、警備への負担増加、規制による市民生活への影響などが大きいためとも考えられる。
女子の場合は長距離走と競歩、また跳躍競技、投擲競技などの大半は日本陸連から日本記録公認外種目として始まったものが多い。大部分は1930年までに公認されたが、長距離走と競歩は1980年、三段跳は1986年、棒高跳、ハンマー投は1993年になって公認されるようになった。

*** ゴルフ ***

男子

女子

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